前回の記事と内容が少し続くのですが、人は夢を叶えるために努力している時期が、ものすごく充実しているのではないかと考えます。

ある芸能人が、仕事が無くて貧乏な時期に、家があって専業主婦の奥さんがいて、子供がいてという夢を抱いていたらしいです。
そして、その方は売れるようになり、夢がまさに現実となったのです。
仕事から家に帰れば、専業主婦の奥さんがご飯の支度をして待っていてくれて、学校に通う娘と、まだ幼児の娘がおり、奥さんとじゃれている光景は、幸せそのものだと思っておられました。

そんな幸せな日々が続く中、仕事が終わり帰宅中にふと、”面白くない”と感じるようになったそうです。
贅沢な悩みだと批判されてましたが、なんだかわかるような気がします。
きっと、その方は、苦労した時代を懐かしんだのではないかと思います。

夢が叶った瞬間は、この上ないうれしさを感じますが、人間すぐに慣れてしまい当たり前だと思うようになるんですね。
逆に言えば、辛いときでもその生活に慣れる順応性を持ってるから、耐えられるのだと考えます。

妄想してる時が、一番リスクがなくハッピーになれるので私は好きです。

Comments are closed.