yahooのトップページに「東京タワー頂上から軟球見つかった!」という記事がありました。 現在、耐震補強工事が行われている東京タワーで1958年の建設時以来、初めて上部アンテナを付け替えた所、支柱の中から野球のボールが発見されたという。 1958年以来というと半世紀にもなります。地上306メートルの場所で半世紀も過ごした野球ボール。 ずっと東京を見下ろしてきたという事になりますね。

今の所、子供が遊んでいて偶然にも飛び込んだのか、54年前の建設時、作業員が記念に残したものなのか全くわからないそうです。 でも雨の日も風の日も嵐の日も地震の日にも半世紀じっとそこにいたボール、なんだか素敵ですね。 変わりゆく東京の町をじっと見続けていたのかな。

来年、開業55周年となる東京タワーでは、今回の工事で不要となった鉄部品などを、記念グッズにしたり、展示する予定で、今回見つかった“謎のボール”も、展示する方向で検討するそうです。 ちょとと見てみたいですよね。

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