使いづらい和式トイレを、洋式トイレにリフォームすることになり便器を色々と調べました。
通常の洋式トイレにウォシュレットを後付けすると、価格は安いのですが接続部分の掃除が大変で、見た目もイマイチなので迷っていました。
トイレのリフォームと同時に壁紙、床のリフォームも行ったので、せっかくだからと、壁に手洗いと鏡を取り付けて、トイレが広く見えるタンクレスタイプのウォシュレット一体型便器を選びました。実際にトイレリフォームの最安のTOTOのショールームに行って、座り心地や節水、自動洗浄、デザインについての説明を受けてとても気に入りました。特によさそうだと思ったところは、便座にフチ部分がなく、汚れにくくてお掃除がしやすそうなところです。

実際にトイレのリフォームが終わって使い始めようとすると、まず便器内が光ったと思うと汚れが付きにくくするためのプレミストが行われて驚きました。
友人の他社のタンクレストイレは流した時の音が結構大きかったのですが、流した時の音も思ったほど大きくなかったです。
水が渦巻きように勢いよく流れるので、水の使用量が少ないのに汚れがつきにくいのもよかったです。
ノズルも毎回除菌水で洗浄されて、便器自体も防汚加工がされているので、掃除の回数が以前に比べて本当に少なくなりました。
また、便座とウォシュレットが一体型なので、繋がっている段差の部分がなく、掃除しにくい隙間部分も広がるので掃除がしやすいです。
後付けのウォシュレットに比べると、本体価格は高かったですが、トイレ内はすっきりしてデザイン性も高く、トイレのリフォームをしてよかったと思います。

Comments are closed.