普通の生活がしたくてなりません。ここでいう普通の生活とは、夜眠り、朝起きて3食しっかりと食事をする、ただそれだけの生活です。誰もがみんな普通にやっている生活を送ることが私にはできません。

正確に言えば、私は夜ぐっすりと眠り、朝そこそこに起きだします。ちゃんと普通の生活を送っているけれど、主人がそうではありません。夜徹夜で仕事をして朝になると眠り、夕方起きてくるという生活です。広い家ならともかく、部屋数もないアパート生活で、日中眠りについている主人に気を遣って私は家事をすることもできません。

天気の良い日には思いっきりカーテンを開けて洗濯物を干したり布団を干したりしたいけれど、部屋の中は主人が眠りやすいようにすべてカーテンを引き、真っ暗な状態です。最近では昼も夜もカーテンを引いたままで、外の天気を知ることもできないほどです。

日中仕事をする生活を送ってくれれば、遠慮することなく家事もできるし、おいしい食事も作ることができます。しかし、今のままでは音を立てないことを意識しているので、私のお昼ご飯を作るのにも音を立てないようにものすごく神経を使い、疲れるしストレスはたまるしいいことなしです。

静かな夜に仕事をすれば能率も良いのかもしれないけれど、同じ部屋にいながらすれ違いの生活は異常としか思えません。休みの日でもそんな感じなので、一緒に遊びに行くこともできないのは寂しすぎます。何とかして普通の生活を送れるように努力してほしいと思うけれど、なかなか難しいようです。

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