最近、ニュースで保育園の子どもたちがうるさいと近隣の住民の方々とトラブルがあるみたいですよね。
今日もネットのニュースであがってました。

このニュースを見るたびに、小さい時、弟が生まれたときの親戚のおじちゃんのことを思い出します。

わたしは三人兄弟なんですけど、わたしと妹と弟なんですね。
弟が生まれたときわたしは5歳、妹が3歳でした。

お盆や正月、親戚まわりするのに子ども3人連れて大変だったと思います。
特に弟の分のマザーズバッグもですからね。。。

そんなに大変なのに、しかも初めての男の子なのに…
ある親戚のおじさんが冷たかったの今でも忘れませんよ。

「うちではオムツ換えるな」「臭い」とか…
赤ちゃんだから一人でトイレにいけるわけもない。
オムツ換えないと肌に悪いってこともわかってるはず。
それなのに母が弟のオムツを換えるときにあからさまにいやな顔するんです。
母は気を使って別の部屋でオムツ換えしてるのに、ですよ!

このときに子ども心にわたしは
「おじちゃんだって赤ちゃんのときがあったのに!」と思ってました。
そして母がすごくかわいそうだった…

初めての男の子産んだときは親戚一同チヤホヤしたくせに自分が困る場面になると平気でひどいこという…

ねっ?最近の保育所事情に似てるでしょ?

自分たちの年金とか困るから若い世代に働いてもらいたい、だから保育所は必要と思ってるけど、自分たちの近くに建てられると困る…

だったらあなたたちが子どもの面倒みてくれるの?
昔は地域で子育てしたよね。
ご近所さんに子ども預けて仕事にいった母親もたくさんいました。

そんなことをしてくれる人もいなくなったから保育所も必要なのに、本当に冷たいんだから…
たまには保育所に見学に行かれたらどうでしょうか。
子どもたちからは元気もらえるのに…

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