少し前の記事で親世代の死についてかかせて頂きました。
その友達の父親は食道がんで亡くなりました。

私は長い間、闘病が続いたのかと思っていたのですが、食道がんの発見からわずが7ヶ月で亡くなってるのです。
癌の進行具合はわかりませんが、食道癌は恐ろしいと思いました。
中村勘三郎さんも食道癌でなくなりましたよね。しかも同じように早かったのではないかと思います。

近年、癌といっても克服される方が多いですよね。だから手術をすればなおるというイメージがついてました。
しかしこのように身近で亡くなる人をみると恐ろしいなと思うのです。

亡くなった友人の父親も、中村勘三郎と同じ癌だったので、かなり落ち込んだそうです。
癌のなかでも食道癌は、リンパに近いから転移するのも早いとききます。

サザンオールスターズの桑田さんは食道癌でしたが、復帰してますよね。実際完治してるのかは謎ですが。

お葬式で、お坊さんは死は当たり前で、生きていることが奇跡なのですといっておられました。
その時私は、自分も含めここにいる人全て、いずれ亡くなるんだと思ってしまいました。
産まれた瞬間から、死へと向かっているときいたこともあります。死ぬことは怖いですが、逆に不死身だと生きるのも嫌になるかもしれません。人間の感覚って不思議ですね。やはり死ぬ時がくるからこそ一生懸命悔いの無いように生きようと思えるのかもしれません。

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