Archive for 4月, 2016

私は以前からコーヒーがとても好きです。
仕事の休憩中や家で一息つきたい時もコーヒーを飲みますし、気になるカフェがあれば休日などに行くことが多いです。コーヒーは私にとって気分を変えてくれるものであるとともに、楽しさを与えてくれるものでもあるのです。

普段はチェーン店のカフェに入ることもありますが、味に関してはやはり個人店のカフェの方が美味しいと感じます。
このようなカフェはコーヒー豆を挽いて、挽きたての味を味わうことが出来るのです。
こうしたコーヒーを飲むとインスタントなどのものとは全く違うので、まるで別の飲み物を飲んでいるような気分になります。

そして少し前から、私は本格的なコーヒーを毎日味わいたいと考え始めました。
ただ、個人店のカフェに毎日のように通えるわけではありません。そこで自分でコーヒーを豆から淹れてみることに挑戦することにしたのです。

まず準備したものは豆を挽くためのコーヒーミルです。
手動のものもありますが、電動であればより手軽に豆を挽けますし、挽く際の粗さなども調節できるので電動の物を購入しました。

また、専用のポットやドリッパーも用意しました。豆はなるべく新鮮なものが欲しかったので、マメの販売も行っている個人店のカフェで購入することにしたのです。

実際に自分で豆を挽いてコーヒーを淹れてみるととても美味しくて驚きました。これで毎日本格的なコーヒーを味わえるようになったので満足しています。

また、淹れる際の作業も楽しいので、今では私にとって素敵な趣味の一つとなりました。

日々のストレスを溜め込まず清々しい気分で生活できているのは、
私の場合、やっぱりカラオケで大きな声を出して歌い、
体の中から不満を放出しているのが大きいと思います。

週に最低でも二度は行かないと落ち着きませんし、友人や同僚との付き合いで一緒に行くのも入れたら
結構な回数になることもあります。

それだけしょっちゅう歌っていると喉を痛めそうと思うかもしれませんが、
ヒトカラのときでもそんなに連続では歌わず、
次の曲まで間をおいているから、負担が少なく全然平気です。

一人で歌うときはできるだけ時間いっぱい歌いたいと考える人が多いでしょうし、
私も最初のころはそうだったから、付き合いのカラオケでも
翌日まで喉の違和感を引きずることが多々ありました。

でも、今はワンドリンクだけじゃなくて
サイドメニューを注文して食べたり飲んだりしながら歌っているせいか、
それとも歌うことに慣れてしまったせいかいたって快調です。
自分にとっての最適なペース配分がわかってきたというのもあるかもしれません。

歌うときはお腹に力を入れて声を出さないと綺麗な発声ができないことに気がついてからは、
喉を潤すだけでなくしっかり食べることが良い声で歌う秘訣のように個人的には感じています。

人と一緒の空間にいるときの雰囲気に無理に合わせず、
こうして自分のやり方で歌えるヒトカラは気持ち的に楽なこともありますし、
さらに曲数も必然的に多くなるから歌っているときの気分としては
断然、お一人様専門店がベストだと思います。

私は定年より2年前に退職しました。
今はだいたいどこの会社も65歳まで勤められるので、会社の同僚と比べると結構早くやめたことになります。
退職支援制度がちょうどできたので真っ先に利用して退職したのですが、同僚は皆「よっぽどお金を貯めたんやねえ」と聞いてきました。
お金なんて多くは貯めていません。
ただなんとか持っているお金に合わせた生活をしていけそうだったのでやめました。

実はこの発想の違いはとても大きいです。
なんとなく多くのお金がないと会社をやめられないと思っている人はいつまでたっても不安でやめられないし、自分がどんな生活をしていきたいかがはっきりしていないからです。

一方持っているお金に合わせて生活を送るという考え方は、自分がどのくらいのお金があれば生活できるかをわかっています。
どちらにしても計画どおりに人生はすすみませんからお金の出方も変化しますので、その時々に応じて自分の生活をコントロールすることさえできればいいのです。

そして退職してできた時間は「丁寧な生き方」をするために使っていきたいと思います。

「丁寧な生き方」とは今まで時間がなくて人にやってもらっていたことを自分でしながら生活するということです。

たとえば、駅までバスで行くということは本来は歩いていけば良いのですが、時間がないのでバスを運行する人たちの仕事で短縮します。その対価を運賃という形で支払います。

他にも部屋の掃除や食事などすべてにおいて同じことが言えます。このように時間をかけてもなるべく自分でできることは自分ですることが「丁寧な生き方」につながります。

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女性なら誰でもダイエット経験があるのではないでしょうか。
話を聞いてみると、一見痩せて見える人でも太っていると思っていたり、気になる部分だけでも痩せたいと思っている様です。
だからこそ、どんな雑誌にもダイエット記事があるし、テレビでも度々ダイエットを取り上げた番組を放送しているのです。

私も決して太っている方ではないと思いますが、年齢とともに代謝が落ちているのか全体にぽっちゃりしてきた気がします。
気をつけていたつもりでも、年々太りやすくなっているようです。
そう思うようになってから、いろいろなダイエットを試しています。

もちろん、過激なダイエットはダメですよ。
辛い運動なども頑張るのは最初だけで、大抵は三日坊主で終わってしまうでしょう。
ですから、私は誰でもできて、長く続けられる簡単な方法を選んでいます。
それは、夜ぐっすりと、よく眠ることです。
私は専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、眠っている間に新陳代謝が活発になるそうです。
昔から「寝る子は育つ」というように、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて骨や筋肉が作られるとのこと。
筋肉がつけばダイエットにもいいですよね。

ただ眠るだけではダメで、心身ともにリラックスして質の良い睡眠を取ることが大切なのだそう。
いつも7~9時間眠っているという人は肥満度が一番低く、睡眠時間が短いほど肥満度が高くなるというデータもあるそうですから、睡眠不足はダイエットの敵なんですね。
夜は出来るだけリラックスできるように工夫して、早めに眠ることにしましょう。

子供の頃は一日がとても長く感じていました。
しかし大人になると1日があっと言う間に過ぎてしまいます。
それは子供にとって学校で習うことというのは知らないことの連続で、
新しいことを覚える時って時間の流れがとてもゆっくりしていますよね。

そしてそんな時は記憶もしっかりしていて、
1日を振り返っても何をしていたかよく覚えていたものでした。

大人になると毎日が同じことの繰り返しで、
脳の中でも飽きが来ているのではないでしょうか。
その日やっていたこともはっきり思い出せないことが多いです。

特に朝食は何だった?などの問いにはかなり考えこんでしまいます。
それは考えずに行動しているからなのだと思います。

今までの経験で、考えるより先に体が動いてしまうのです。
オートで動く身体は、頭で考える時間を減らしてしまいます。
ほんの小さなことでも子供の頃は慣れていないので、考えながら行動しないと失敗してしまいます。
学習をするという事はその最中はとても大変で辛いものですが、習得した後は考えることを止めてしまい、経験だけで勝手に行動してしまうのではないでしょうか。

大人になってからでも、新しい職場の一日目のことなどははっきり覚えていることが多いです。
それは今まで知らなかった事を覚えなくてはいけないというプレッシャーや刺激とともに、
知らない知識が頭に入ってくるからなのではないでしょうか。

大人が1日を長く感じるためには、子供の頃と同様に知らないものを覚えたり
常に学習を続けることが大切なのだと思いました。

子どもが産まれてからずっと夢にみていたことがあります。
それは子どもと一緒に映画館に行くということです。

私はもともとかなり映画が好きで、とくに映画館のあの非日常的な雰囲気が大好きだったのです。
今年は行けるかな、今年はまだ難しいかな、とか思っていてずるずる先延ばしになっていたのですが、先日ついに念願の子どもと映画館に行ってきました。

子どもは幼稚園に通っているので大丈夫だろうと思っていたのですが、周りに迷惑がかからないように、また子どもが飽きないように子どもが好きなアニメの映画に行きました。
子どもの映画にはだいたいプレゼントがついてきて、最初にそのプレゼントをもらった子どもはかなり喜んでいました。

次にポップコーンです。
近所の大型ショッピングモールに併設されている映画館に行ったのですが、毎回そこを通るたびにキャラメルポップコーンのいい匂いがしてきます。
子どももずっと気になっていて、いつか映画館に行くときがきたら一緒に食べようねとずっと楽しみにしてきました。

そしてついにキャラメルポップコーンを食べるときがきたのです。
私ももちろんポップコーンは好きなので楽しみでした。
子どもはかなり気に入ってずっと食べていました。

そして映画は大人でも楽しめる内容で、不覚にもうるっとしてしまいました。
子どもは少し暗いのが怖かったと言っていましたが、映画館の前を通るたびに「また行きたい」と言っています。
また子どもの好きなアニメの映画があったらぜひ行きたいです。