Archive for 11月, 2013

家のお風呂のタイルが壊れたので、お風呂の修理を業者さんに頼みました。
なので我が家は2、3日お風呂が使えません。そこで近くの温泉へ通うことになりました。

3歳の娘は大喜びで大きなお風呂を楽しんでいました。
私は最初、面倒くさいなと思ったけれど、子供が思いのほか楽しんでいたし、私もリラックスできて良かったです。
うちの母は近所のおばさんちのお風呂を使わせてもらおうと言っていましたがね。温泉を選んで大正解です。
そんなに高くもないし幼児は無料だし、お風呂上がりにソフトクリームを食べ大満足でしたね。

実は近所に温泉はあったものの一度も行ったことがなかったのです。知り合いのおばさん達がいたら嫌だしという考えでした。
しかし平日の夜ということもあり、人は少なく色んなお風呂を試す事が出来ました。
我が家のお風呂がなおっても、月に一度は温泉に行きたいなという気持ちになりましたね。

新しい発見でした。お風呂の修理がなければこんな発想はなかったです。
温泉だけどなんだか昔の銭湯のような懐かしさも感じます。牛乳やコーヒー牛乳なども売っています。もちろん瓶です。
田舎は嫌だと思っていたけど、逆に良い所もたくさんあるなと思えるようになりました。

うちの娘は他の人の裸をじろじろ不思議そうにみてました。何か言い出さないかヒヤヒヤしましたがね。お願いだから余計なことを言うなよと心で思ってました。幸い見るだけで言葉には、ださなかったです。
珍しいのでしょう。

ふぐっておいしいですよね。あの噛みごたえのある刺身はなんともいえません。
私はお魚全般に好きですが、中にはお刺身も食べられないという人がいます。しかしふぐなら食べるというのです。
それくらいふぐって臭みがなく食べやすいのかなと思います。

そこでふぐの通販はおすすめです。
なかなかふぐって手に入りませんよね。だから鮮度の良いフグを通販で購入するのです。

あと一ヶ月あまりで今年も終わりお正月がやってきます。お正月の食卓にふぐ料理って良いですよね。お正月くらい贅沢しなければと思いますよね。
我が家のお正月料理は、まず少人数用のおせちを作らず買います。形だけでもお正月らしさをだすためです。おせち料理はみんなあまり好きではないのです。だから好きな物にお金をかけようというのが我が家のお正月スタイルです。牡蠣が大好きな私は、島特産の殻付き牡蠣を堪能するのです。幸せだな〜と感じる瞬間ですね。お正月楽しみです。あとは、お寿司ですね。親戚も集まるので、いつも質素な食事なのに、これでもかと母がはりきります。

お正月明けは、ラーメンやカレーといったメニューになるのですがね。

今年もあっという間に終わりそうです。あっという間に感じられるということは、何事もなくみんなが幸せに過ごせたのかなと思います。
昔はそんな日々が退屈だと感じてましたが、今では無事に一日が過ぎて行く事に対してありがたいなと思ったりします。
刺激を求めていた20代とは、まったく価値観が変わりました。

ふぐの話からかなり話がそれました。すみません!!

先週、弟の住んでいる東京へ遊びに行きました。
旦那と娘との久々の家族旅行です。弟と東京で合流し、一泊させて頂きました。二泊目はホテルでの宿泊です。

みんなで買い物にでかけた時のことです。弟に車で連れて行ってもらい、まずはモールでの買い物にでかけました。
別行動をしていたので携帯で連絡を取り合ってました。途中で車にいますというメールが入り、これは待ちくたびれて早く帰りたいんだわと思い、急いで買い物をすませ駐車場へと行きました。そして弟は車をはしらせ、私が夕食はどうする?ときくといきなり怒ったのです。

普通はそのままモールで夕食をとるでしょう?と弟は言うのです。それなら言ってよとかんじでした。そこで喧嘩になりカチンとくることをたくさん言われました。本当に腹がたちましたね。言わないと分からないし、はっきり言って弟の行動はよめません。
小さい頃よく喧嘩をしていたことを思い出しましたね。何度、女のきょうだいがほしいと思ったことでしょう。
自分の弟ながら、こんな奴と結婚したらある意味苦労するだろうなと思いました。彼は独身貴族で、高いものを好みかなり個性的です。

今でも考えただけでイライラします。子供時代は喧嘩が絶えず、年頃になると話も一切しなくなり、今は娘が産まれて少しは話すようになりましたが、今回の件で嫌になりました。気を使って行動したことがまさか相手を怒らせる事になるなんて思いもしませんでした。
まだまだきょうだいがいて良かったと思えません。

あるニュースで、赤ちゃんを産んでも育てられない母親の特集をしていました。
不特定多数の男性と関係を持ち、誰が父親かわからないという女性もいましたし、レイプされて妊娠したという女性もいました。

彼女達がとった行動は、子供を養子縁組にだすということです。
家族とも疎遠になっていて頼れないということです。そういう人達が出産まで住める宿舎があり産後でていくシステムです。

私は、ここで疑問に思ったことがあります。この人達は中絶という手段をなぜ選ばなかったのかということです。
そりゃ、妊娠しないことにこしたことはありませんがね。母になる覚悟も無い人が産んで、自分はまた気楽に生きていくのです。

レイプの件を除いて、赤ちゃんを産む前から、自分が育てても子供が不幸になるだけだなんで言ってる人の意味がわからないです。
育ててもないのになぜそんなことが言えるのでしょう。なぜ安易に出産するのでしょう。

この人達はある意味正直な人達なのかもしれません。
ある人は自分が子供の頃、両親が離婚して母親が朝から夜まで働きっぱなしでかまってくれなかったと。それで学校にも行かなくなり家出をしたそうです。母親に感謝の気持ちすらもたず、子供だなと思いましたね。だれのために一生懸命がんばってるんだと言いたいですね。お金も無いのに家でごろごろし生活保護生活が良いのか?

自分が子供を持ち育てることによって、親に感謝する心を持ちます。
この人は、そんな感謝するチャンスを逃したなと思いました。

子を持つ親は、必ず育児疲れを感じます。
子供といれて幸せ楽しいと思う反面、本当にいらっとすることもあります。
それに対して偏見な目で見る人もいますよね。いつもいつも子供がかわいいと思えることはないです。
言い聞かせても反抗したり、泣きながら着替えたり、その度にいらっとします。それでも我が子ですからね。

私は一人しか子供がいませんし、3歳になったら保育所に入れ働き始めたので、ずっと一緒にいた時に比べれば育児に対して疲れることは少なくなりました。変わったのは、時間に追われることでしょうか。朝は自分と子供の身支度、朝食をすませ保育所へ送り職場へと向かいます。帰りは夕方頃から夕食の献立を考えたりしてスーパーへ買い出しします。帰宅し夕食、お風呂の準備と慌ただしいです。遅番の時は、母に子供のお迎え、夕食を頼んでます。一人じゃとてもじゃないけどこなせません。夫は単身赴任中で家にはいませんからね。

時間に追われるメリットは、子供との時間を大切にしようという気持ちがでてきて、お風呂や夕食時に保育所での出来事などたくさん話すようにしてます。それでも田舎生活なので、子供の面倒を私の母にまかせっきりだと罵る人もいますよ。その人が何かをしてくれるわけではないので、聞き流すのが一番です。母親は働いてはいけないのか?と言いたいですね。

私は今の生活が一番充実してるように思います。今は子供優先の生活ですが、いづれ手が離れ嫌でも自分の時間がもてますから。
その時に何もすることがない、出来ないでは嫌ですからね。

話はそれましたが、育児や仕事に疲れたら、友人に愚痴を思いっきり言ったりしてストレス発散させるのが一番ですね。