Archive for 2月, 2013

私が住んでいるところは、かなりの田舎で島です。
少子高齢化も急速にすすんでます。
この島で一人勝ちしている人がいます。それはある医師なのですが、島中に介護施設をつくってます。
空き家まで利用してます。

本当に高齢者が多くて需要がものすごくあるんです。
この島では働き口が少ないと嘆いてますが、介護師、看護士の仕事はたくさんあります。

学生の時は、看護師になりたいと一度も思ったことがないですが、今では魅力的な仕事だなと思います。
子供がいたりすると、ブランク関係なくすぐに再就職できるところがいいです。
一般企業だと年齢制限が厳しいですが、看護士、介護士は余裕なきがします。

私の友人で企業に就職し退職した後、看護学校に通った人がいます。
そんな人は少なくないですよね。一見、遠回りのように見えても先が長いですからね。
そんな事は、学生の頃に誰にも言われなかったです。誰か助言してくれる人がいたらな〜と思ってしまいます。

これからも島は、介護施設が増えるばかりでしょう。

マツコと有吉の怒り新党というテレビ番組を、見入ってしまいました。
やっぱり彼らの毒舌または愛のある感じ好きですね〜。

それで子供の夢について話してました。
キッズモデルをしている子は、もてはやされて自分の将来は確実にあると思い込んでしまうことが残酷だと言ってました。
これすごく共感できます。

小さい頃って、何でも人から褒められる事が多く自分って天才くらい思う時期があると思います。
そのまま中学生になり、少しずつですが違和感を感じ始め、高校で追い込まれ、大学で現実をしり、就職して自分の力のなさに気がつくといった感じです。
そりゃ、一握りではありますが、ずば抜けた人はいますよね。

これって、小さい頃は親に見守られながら、生きてきたんだということですよね。
それを知らずにまるで自分で生きてるかのような態度をとったりするんです。

子供の頃の夢を叶えられる人ってわずかですよね。多くの人は、諦めながら生きてると思います。

子供を連れて郵便局へ行くたびに、学資保険の勧誘をされます。
ノルマかな〜と思います。

その事でふと、娘の学費について考えました。
今は保育料がいたいなというくらいですが、中学を卒業すると一気に学費がいるんですよね。
私立の高校へいくことになるかもしれないし、大学もそうですよね。

確かに自分で貯蓄していく方法もありますが、保険だといざという時に助かりますよね。もしも私が亡くなることになっても、娘の学資保険は満金になるとか。

本当、人生何がおこるかわかりませんよね。でもそんなことばかり考えて生きるのも辛いなと思うのです。

ただ切手を買いに行っただけなのに、帰りはとても重い足取りになってしまいました。
そしていつか二人目の子供が欲しいなという願望は、薄れていったのでした。

今、貯蓄できるうちにがんばろうかなと思います。
改めて親は偉大だと確信しました。子供の頃、親はケチだと思ってましたが、あれは将来のことを考えてのことだったんだとわかります。
学資保険が少し気になります。

娘の3歳の誕生日をお祝いしました。
この幼児の1年の成長はものすごいです。
そして今回は、娘希望のマカロン付きディズニープリンセスの誕生日ケーキでした。

見た瞬間、”やった〜、やった〜”と大喜びでした。それを見た私もかわいくて大喜びです。
ろうそくを消すのも楽しみで仕方が無い様子でした。

それを夫は、単身赴任中ということもあり、スカイプでみているのです。
離れているけど、一緒に娘の誕生日を祝えた気分になります。

またお父さんがみていると分かっている娘は、得意げに歌を歌ったりするのです。
子供って恥ずかしがる反面、何かしている所を見てほしいという願望ももっています。

早いな〜、誕生日のたびに娘を出産した日の事を思い出すのです。
何事もなくすくすく育っていることに感謝しないといけません。いつもは、娘にイライラしたり、怒鳴ったりしてます。
もっと心穏やかに子育てをしていきたいものです。
来年は、スカイプで誕生日参加ではなく、家族一緒にお祝いができたらいいなと願ってます。

大昔から、ずっと言われ続けてる言葉は、”最近の子は○○”だそうです。
今の子のことだけではないんですんね。
言っている人の子供時代も言われてきたわけです。

そして今の若者に対して言われているのは、夢を持てということです。
安定志向が多いのだとか。それは私達もそうだと思います。20代前半の頃は、まわりに安定志向が多かったです。
結婚相手は、国家公務員で専業主婦になるというかんじです。
確かに老後のことも考えたら安泰ですよね。

私は、少しばかり思い切った行動をしてしまいました。
それが100%良かったと正直思ってません。その思い切った行動をしていなかったら、どうなっていたかと考えることもあります。
でもその間に結婚し子供ももうけているので、それ自体を否定してしまうことになってしまいます。

きっとおもいきった行動をとっていなかったらいなかったで、後悔することもあったのでしょうが。
これからまだ人生は長いです。また選択の日々ですね。

安定志向でもなんでもいいと思います。将来安泰な人と結婚したと思っても、何が起るかわからないのが結婚です。
結婚しても旦那におんぶに抱っこだと少し危険ですね。
日頃感謝の気持ちを言えても、喧嘩した時に要注意です。うちの両親をみてわかります。
子は親の背中を見て育ってますから。

親戚の家へ行こうと出かけたのですが、その途中、80%オフの洋服屋さんをみつけ、体が勝手にお店に向かってました。
安くてお得なものが大好きなんです。春にも着れる少し厚手のTシャツを購入しました。本当に安かったです。

そのTシャツはけっこうあったので、この辺にくるときっと、かぶるだろうな〜なんて思ったくらいです。
まぁ、関係ないですが。

昔は、一緒の服を着た人によく遭遇してました。だいたい、H&Mやzaraといったファストファッションに多いです。
これ間違いありません。
その同じ人と通りすがりに目があったりします。少し気まずいですよね。

最近は、めっきりその現象がないですね。洋服を昔のように買わなくなったのも原因かもしれません。

私の夫は、高齢の方とかぶってたことがありました。彼はあまりファッションに気を使わないので、激安ファストファッションですませてしまいます。もちろん服がかぶっても気にもしない性格です。
ファッションを気にしない男性との結婚は楽ですよ〜。

美木良介さんのロングブレスダイエットが人気ですが、私は魅力を一つも感じないです。
確かに呼吸法は大切で、ヨガにも取り入れられてますがね。

よくテレビ番組で取り上げられているのですが、痩せる効果はあるにしろ、みんなお腹を真っ黒にし引っ込めてるのがまるわかりなのです。
なんだかあれを見た時、がっかりしましたね。

あれ以来、ロングブレスダイエットには、全く興味がわいてきません。
本屋さんにいったら色んなシリーズがあるではないですか。
みんなあのロングブレスを家でしているのかな〜と思ってしまいました。

最近では色んなダイエット法があり、どれが効果があるのかと迷ってしまいますよね。
あまり効果を期待せず、毎日こつこつと持続することに意味があるとおもいます。

ベルギーの45歳双子の兄弟が、視聴覚障害に苦しみ安楽死を選んだというニュースをみました。
彼らは、産まれた時から聴覚に障害をもち、後に視覚も失われたんだそうです。
真っ暗で何も見えない生活が45年も続いたのですね。

ベルギーでは2002年に安楽死が合法化され、2011年には1133件の安楽死がありました。
条件は持続的に精神的、肉体的に苦痛を感じていなければならないなどあるみたいです。

なんだかすごく重くて言葉になりません。
双子の兄弟は、同じ日に産まれて同じ日に亡くなったのですね。
人間死ぬ時は一人だといいますが、この方達は特別だったようです。

安楽死をする前に二人はコーヒーを飲みかわしたんだとか。

日本は法律で認めてません。
これは最も慎重にならないといけない問題ですよね。
英国では安楽死が認められていないので、全身麻痺になった男性は訴訟をおこしたと、こちらも数ヶ月前のニュースでみました。
裁判所は訴えを退けました。もし受け入れたなら、ある意味この裁判官は殺人者です。退けたニュース以上に波紋があったこと間違いないですよね。

何を持って”人権尊重”というのか、わからなくなってしまいます。

早発閉経など卵子がない患者向けに第三者から健康な卵子の提供を募る”卵子バンク”を目指した事業を始めると発表したと新聞で読みました。
これは国内初の取り組みで、卵子提供者は今の所ボランティアで行うため無償ということもあり集まりにくいかもしれないとのことです。
もしかしたら今後は有償化になるかもしれません。

今までは海外にいる日本人女性の卵子提供だったようですが、時間、コスト削減にとても良い事業ではないかと思います。

こういう事業は、必ず賛否両論な意見が飛び交うものです。
でも本当に子供を望んでいる人は、どんな選択肢でも子供を産みたいものだと思います。
卵子は自分のものではないけれど、自分のお腹で赤ちゃんを育てていくのです。

提供者は、子供を持つ35歳未満の女性限定だそうです。提供者側も提供される側も細かく条件がありました。

莫大な費用、時間がかかるので諦める人がたくさんいたかもしれませんが、今回の事業は、受ける側の精神的苦痛を少しでも和らげるのではないかと思いました。

Wiiのマリオブラザーズを友達とその子達とでやりました。
私はファミコン、スーパーファミコン世代でワイヤレスにすごいな〜と感動するばかりです。

さて、小学生の子供達は、ゲームが得意なのは当たり前ですよね。
私なんかその失われた20年を克服して、体が覚えてるのをたよりにゲームをするのですから。

しかしですよ、今マリオブラザーズは、同時に四人でプレイできるのです。要するに助け合いながらするのです。
いや〜、これがかなり面倒くさいのです。小学生の子からは、邪魔だの、なんでこうするの?と言われたり散々な目に合いました。
小学生は子供です。我が先にと、自分の感情をコントロールできません。

それならゲームに誘うなと言いたいところでしたがね。
私には、昔のように一人でマリオブラザーズをクリアしていくのが合ってます。
敵を殺すために、亀の甲羅をなげると、見方にまで当たってしまって、子供達から大ブーイングです。
おとなしく出しゃばらず、最後のほうは、ついていくだけでしたね。

自分の子でしたら、気を使わず何を言われてもいいですが、人の子となると気を使ってしまいますね。