Archive for 1月, 2013

私には食べ物アレルギーが無いと思っていたのですが、妊娠中に義母からマンゴーを頂き、その後、手や口の周りが痛痒くなりはれてしまいました。義母にはマンゴーのせいだとは言えず、妊婦で大変な時期に加わって不快な日が続きました。

マンゴーは、初めて食べたわけでもなく、なぜいきなりあんな状況になったのか今でも不思議でたまりません。
それ以来、生のマンゴーを口にする事はなくなりました。

アレルギーって厄介ですよね。特に小さい子供は、色んなアレルギー反応がでたりしますよね。
何もなくてもご飯を用意するのが大変ですが、何か一つでもアレルギーがあると食べられない物が意外と多かったりします。

まだ湿疹だけで済むのならましですが、死亡に至ることもあるので恐ろしいです。
チーズやバターにアレルギーがあった小学生が、粉チーズ入りのチヂミを食べて死亡した可能性があるとニュースで拝見しました。
特別メニューをいつも食べていたその小学生は、粉チーズが入っているとわからなかったのでしょう。
こういう場合は、義務教育を終えるまで親が徹底的に見てやらないと、難しいですね。
 

今月は、夫の誕生日でした。
単身赴任中ですので、娘と一緒にハッピーメールを贈りました。
メールの内容は、日頃の感謝の気持ちを素直にかきました。娘は逆にほしいものを催促してましたが。

いつ何が起きるかわからない世の中ですから、あの時こう言えば良かったとか、ああ言えば良かったと後悔したくないですね。
良い事を見つけたら、言葉にだして言ってあげることって大切だと思います。

喧嘩ももちろんしますが、もともとは他人同士、自分と全く同じだと勘違いせず、思いやりを持たなければなりません。
結婚当初は、よくぶつかってました。喧嘩も必要といいますが、かなり気分が落ち込み、しなくていいのなら喧嘩は避けたいものです。

しばらくすると、お互いに、どういう時にいらっとなるか、喧嘩が始まるかわかってきます。
そうなると、ぶつからないように接し、居心地がよくなるのではないかなと思います。

夫には申し訳ないですが、その日に誕生日だったと気がついたりします。娘の誕生日となると色々と下準備が必要なので違ってきます。
夫婦を保つために重要な”余計なことは言わない”も心がけてます。なので、その日に気がついたことは言わず、むしろサプライズのように、お誕生日おめでとうと言ったりします。

子供がいると、なんだか子供中心の生活を送ってしまい、自分のことは何もできないというか、していると子供がかわいそうだとか批判を浴びる事もあります。特に田舎はそうですね。

20代の頃はあれだけ自分のために働いたり、習い事をしたりと忙しい日々を送ってましたが、充実してました。

実は、クラシックバレエに興味があり今からでも習いたい願望があります。
体は硬いですが、しなやかな女性らしい立ち振る舞いができるのではないかと期待してます。

もう一つの理由は、ミュージカルに興味があるからです。
そりゃ、プロのバレエダンサーですから、感動しないわけないですよね。
素敵〜。

年は関係なく何歳からでも色々と挑戦できる人間になりたいです。

娘には、一つの事に何か没頭してもらいたいので、自分から何かをやりたいというまでは、習い事はお預けですね。
私が子供の頃、親に強制で習い事をさせられていて、何も身にならなかった記憶があるので、こればかりは慎重にと思うのです。

友人の子供が、クレラップのCMにでてくるおかっぱちゃんにそっくりなんです。
その子供は男の子なのですが、前髪が短めパッツんで、少々おかっぱ頭です。

同窓会の時に連れてきていて、あれは”クレラップだ”としつこく言う人がいました。
私が思うに、お洒落おかっぱをイメージしてるんじゃないかなという事です。

残念ながら、お洒落おかっぱが似合う子供とそうでない子がいると思うのです。
うちの子は、後者ですが。だからあえてしません。

色んな親の嗜好がありますね。その子はある意味目立つので、すぐに覚えられてもらって良いメリットがあります。
その子は、これからどんな髪型になっていくのか楽しみでもあります。そろそろ自分はこうしたいという願望もでてきますからね。

近くの図書館へ2週間に1回通っています。
最近では、本を買うのも無駄だという意識があり、図書館にある本を読んでます。
意外とこの島の図書館を利用する人が少ない印象をうけます。

本好きな私にとっては、大袈裟な表現ですが、パラダイスのような場所です。
娘の絵本もここで借ります。そして、ものすごく気に入っている絵本があると、それを購入します。
この方法だと失敗もなく、長い間楽しめるので良いです。

しかし、この図書館に、毎日怪しい男性が居座っているのです。本を選んでいるときも、娘の手をつないでおかないと、何かがあった時は、遅いですから。図書館大好きなのにあの男性のせいで、楽しさが半減してしまいます。
それでも私は行くのですが。

そしてつい最近、例の男性を見かけなくなったのです。図書館へ行く度にいたので、どうしたのかなと少しは気になってました。
すると彼は、出入り禁止になったとききました。やはりそれだけ彼の言動は怪しかったです。

これで100%、図書館が楽しめるので良かったです。

前回の記事と内容が少し続くのですが、人は夢を叶えるために努力している時期が、ものすごく充実しているのではないかと考えます。

ある芸能人が、仕事が無くて貧乏な時期に、家があって専業主婦の奥さんがいて、子供がいてという夢を抱いていたらしいです。
そして、その方は売れるようになり、夢がまさに現実となったのです。
仕事から家に帰れば、専業主婦の奥さんがご飯の支度をして待っていてくれて、学校に通う娘と、まだ幼児の娘がおり、奥さんとじゃれている光景は、幸せそのものだと思っておられました。

そんな幸せな日々が続く中、仕事が終わり帰宅中にふと、”面白くない”と感じるようになったそうです。
贅沢な悩みだと批判されてましたが、なんだかわかるような気がします。
きっと、その方は、苦労した時代を懐かしんだのではないかと思います。

夢が叶った瞬間は、この上ないうれしさを感じますが、人間すぐに慣れてしまい当たり前だと思うようになるんですね。
逆に言えば、辛いときでもその生活に慣れる順応性を持ってるから、耐えられるのだと考えます。

妄想してる時が、一番リスクがなくハッピーになれるので私は好きです。

色々な雑貨、インテリアをみるのが好きです。テレビドラマでお洒落な家に住んでいる主人公が設定されてあると、かなり憧れてしまいます。
このインテリア達は誰が考えてコーデされたものなのか、非常に気になります。

気になっている雑貨、インテリアの一つは、モロッコ調のタイルです。
細かいアラブっぽい絵柄がたまりません。
あんなタイルが我が家のキッチンにあったら、おいしい料理を作る気分が上がるかなと考えます。

タイルは、かびたりするので、維持するのが大変かもしれませんが、現在はカビにくいタイルもあるのではと勝手に思ってます。

寝室にガラスランプがあって、寝る前に読書をしたいな〜と私の妄想は広がる一方です。
こんな家に住みたいなと考えるのは、楽しいですね。

新築の家を建設中の友人がいて、当たり前だけど、全部自分たちが細かい事まで決めていくんだとか。
楽しそうだな〜。自分の思いが現実化していくのはワクワク心が踊りますね。

私だったら、全部ではなく、所々にモロッコ風にしたいなと思います。狭くていいので小さな庭があり、そこでモロッコ風のカップを片手にコーヒーが飲めたら最高です。まぁ、全て妄想の世界です。

その家を建設中の友人は、旦那様がこだわる方で、メインは殆ど旦那様が決めているらしいです。
たまに、奥様の趣味が100%出ている家も見かけます。

私は、妄想の段階ですが、いつかモロッコ風な家が持てたらな〜と考えてる時期が一番楽しいのかもしれません。

一般人が起こしているような小さなことでも、大事件だとばかりに有名人は、取り上げられてしまいます。
本当、一般人で良かったよと思わせますね。

悪い事で取り上げられてしまったら、その後の仕事に影響があります。
彼らは、どのようにプライベートを送っているのでしょうか?
気軽にデートをしてしまうと、マスコミに追いかけられたりします。マスコミの方も仕事なので、一生懸命に追いかけますよね。
ものすごい悪循環だなと客観的に思います。

今では、ネット社会でもありますし、好きなように妨害中傷を受けてしまいます。
この前テレビで、ある芸人さんが10年間も妨害中傷を受け続け、さらには殺人呼ばわりまでされ、仕事もなくなった、人生どん底経験を語っておられました。なんとその妨害中傷をしていた人達は、公務員であったり、有名会社に勤務していたり妊婦さんだったりと驚きの真相が発覚したのです。日頃のストレスを発散したかったらしいです。

一見まともに見えても、ネットの中では、別人を装ってるんです。
信じ難いですが、これが現実なのですね。

私はかなりのコーヒーホリックです。コーヒーを飲むようになったのは最近なのですが、今ではコーヒーの虜です。

コーヒーといえば、あまり良い感じはせず、飲む回数を減らしたほうが良いだのそんな話をききます。
しかし、実は、コーヒーは体に良いことが判明されたとニュースで拝見しました。

まず、コーヒーのカフェインは、自律神経を抑制し、鬱になりにくいらしいです。
つまりコーヒーをよく飲む人は、鬱病になるリスクが低いのです。抗うつ剤のような働きをするみたいですが、確かにカフェインをとらないとイライラすることもあります。摂るとホッとするのは、そのせいですね。

しかし、妊婦さんや授乳中のママ達に、カフェインを摂らないよう忠告をうけたりします。
カフェインは、意外と強力な物質なのかなとも思います。

体に良いからといって、摂りすぎるのも問題かもしれません。
適度に摂っているのであれば、問題は無いよと解釈できるのかなと思います。

たまにメールがきます。
昔の同僚ですが、彼女の結婚、出産時に一斉メールが届きましたので、お祝いの言葉をメールで返しましたが、返信はありません。
そしてまた数年がたち、いきなり、私個人あてに、”私のフェイスブックは、このキーワードでみれるから”という内容でした。
たったそれだけの内容です。元気?という言葉さえないのです。もしや送信先を間違えた可能性もあります。

それにしてもこの人は、一体何がしたいのかなと思うのです。ただ自分を見てという人なのか、すごく不快です。
疎遠状態は続いてますけどね。また子供が産まれたら、一斉メールがくるかもしれませんね。

私だけかもしれませんが、年々友達と呼べる人の数が減っています。
それぞれの人生を歩み、会う機会がなくなるんですがね。
気がついたら、今でもよく会って話をする人は、ほんの数人です。その人達を大切にしなければいけませんね。

とにかくこの疎遠になった人の行動は、ある意味怖いと思うのです。
時として、一斉送信メールは、人を不快にもします。かといって、出産報告はやはり、一斉メールでしょうか。