先週の日曜日は家の近所を歩いてから、電車でちょっと遠出をしてみました。
いつも車で移動しているので、家の近所はあまり知らないのです。
久しぶりに歩くと楽しかったです。

歩くのにいい季節になりました。
昔、こんな秋の空の高い日に、初めての彼氏と道を歩いたときのことを思い出しました。
風が気持ちがよくて、きょうはあの日の風の匂いと同じ匂いがします。

あの頃はわくわくしてて、本当に彼氏と歩いているというだけで、世界がキラキラと輝いて見えました。
うれしいような恥ずかしいような、あの日のことをこんなに懐かしく思う日がくるなんて、あの頃はわかりませんでした。

あの時の彼はどうしているのでしょう。
昔はよく、私が歩いている前から彼と彼の奥さんと彼にそっくりなこども達が歩いてくる想像をしました。
幸せそうに歩いている彼をみて、良かったね、と思うのです。

ふと思い立って、私はもうずっと訪れていなかった、彼とよく歩いた街に行ってみることにしました。
一回家に帰って、念入りにメイクして気合いをいれ、電車に乗って行きました。
電車に乗れば日帰りで帰ってこれる距離なのです。

彼とよく行った街は思った以上に月日の流れを感じず、最近まで来ていたような気がしました。
でも新しい店がたくさんできています。
彼とよく一緒に行ったつけ麺のお店で一人ご飯を食べることにしました。
美味しかったです。
店のトイレから彼がでてきそうな錯覚がしました。

それから本屋に行って、カフェでお茶して、また電車に乗って戻って来ました。
昔から現在にタイムスリップして帰って来たような錯覚がしました。

懐かしく楽しい一日を過ごしました。  

車の名義変更をしに行ってきました。
引っ越しをしたことで、これまでお世話になっていたディーラーに頼ることができなくなりました。
車はディーラーの所有物になっていて、使用者は私ということでした。
しかし、何かあるときには不便だろうということで、
車の名義を私の名前に変えることになったのです。

本来なら営業マンさんにすべてをお願いするところだけれど、
さすがに新しい居住地が遠いということで、
下準備まではしてもらえるけれど、手続きには自分で行ってきてくださいとのことです。

そんな手続きなんてしたこともなかったので、不安でいっぱいだったけれど、
言われるままに書類を持参して軽自動車協会へ行ってくることにしました。

この時ほど車に最新式のナビをつけておいてよかったと思ったことはありません。
どこを走っているかもわからない道をナビの言うとおりに延々と走り、
何とか軽自動車協会にたどり着きました。
ここからが緊張です。

とりあえず受付で事情を話します。
膨大な書類を書くように指示され、何とか書き終えて提出します。

待っている間周りを見渡すと、
ほとんどの人が車関係の仕事についておられる方だということが分かります。
慣れた手つきで受付し、スマホで時間つぶしをし、さっと帰って行かれます。
何となく場違いの私ですが、
それでも言われるままに無事名義変更とナンバーの変更を行うことができました。

普段できない体験をしたことで、何となく自信が付いた私です。
何事もできないと決めつけないで、挑戦する気持ちが大切です。

先週あたりから家族が

「庭のピラカンスが伸びてきたから剪定しないといけない」

と言っていて、一体どの木だろうかと思っていたら、
あのトゲトゲのついた赤い実のつく木でした。

剪定しやすい植物なのですが、枝葉をゴミ袋に片付けるときにトゲが刺さって痛いので、
なかなか手入れをしていませんでした。

庭に出て見ると、枝が四方八方に伸びており、
去年剪定した部分からはみ出した枝がさらに太く育ち、
もう少し遅かったらノコギリで切らないといけないほどの太さになっていました。

前日の雨が上がり晴れ間が見え、程よい天気だったこともあり、
早朝のラジオ体操を終えたのち、家族と剪定にとりかかることに。

地面が湿っていたのでビニール袋を広げ、
去年剪定した部分からはみ出して伸びている枝を一本ずつ切っていきます。

この木は、庭下の崖に沿って生えており、そちら側を切るのが目的だったのですが、
手前から切っていかないとトゲが体にあたり痛いので、
結局、手前から切り始めることに。

10分で崖側の枝だけ切って終わるつもりが、結局全部切るはめに。
それでも、二人で作業をし、30分で片付けまで済ませることができました。

あとで、ネットで調べてみると、ピラカンスというのはラテン名で、
トキワサンザシともいうそうです。

また、トキワサンザシ属はバラ科の属でもあるようで、
手袋をしてもトゲが指に刺さるあの鋭さがなんだか腑に落ちました。

剪定を終えると、きれいな赤い実が表に見えるようになったので、
トゲトゲしさも和らぎ、庭の雰囲気も落ち着きました。

節約をしようと思ったときに、もっとも削りやすいのが食費だと思います。
特に外食を減らせば一か月で1万円以上節約することも可能です。

私はずっと平日毎日夕飯を作っているんだから、休みの日くらい私も主婦業を休みたい、外食がしたい、と思っていて
休みに外食をすることが本当に多かったです。
昼も夜も外食にするとさすがにお金がかかりすぎるので、だいたい土日両方ともお昼は外で食べていました。

でも外食をすると御飯だけでなく、飲み物にもお金がかかったりして、
本当にあっというまにお金がとんでいきます。
ここを削れば絶対にかなり貯金ができると思い、節約をすることにしました。

とはいっても絶対に休みの日のお昼も夜もご飯を作るなんて嫌だったので、
簡単なものにしたりしています。

まず、おにぎりです。
休みの日で出かけるときはたいていおにぎりを作るようにしています。
そして行く途中でスーパーに寄り、グラム売りをしているお惣菜でおかずを調達します。
ついでにそのスーパーで飲み物を買えば自販機で買うよりも数十円安く買えるのです。

次にインスタントをうまく活用する方法です。
私がおすすめなのはピザです。
ピザはデリバリーで頼むとかなりお金がかかりますが、スーパーで売られているピザを買って自分でトッピングをするとかなり豪華なピザになります。

あとは煮込みラーメン、うどんなど簡単にできるものを作るようにしています。
少し豪華にしたいときはうどんなら天ぷら、ラーメンならチャーシューなどのトッピングを
金曜日にスーパーで買っておきます。
この方法だと自宅で外食気分も味わえるのでおすすめです。

私は以前からコーヒーがとても好きです。
仕事の休憩中や家で一息つきたい時もコーヒーを飲みますし、気になるカフェがあれば休日などに行くことが多いです。コーヒーは私にとって気分を変えてくれるものであるとともに、楽しさを与えてくれるものでもあるのです。

普段はチェーン店のカフェに入ることもありますが、味に関してはやはり個人店のカフェの方が美味しいと感じます。
このようなカフェはコーヒー豆を挽いて、挽きたての味を味わうことが出来るのです。
こうしたコーヒーを飲むとインスタントなどのものとは全く違うので、まるで別の飲み物を飲んでいるような気分になります。

そして少し前から、私は本格的なコーヒーを毎日味わいたいと考え始めました。
ただ、個人店のカフェに毎日のように通えるわけではありません。そこで自分でコーヒーを豆から淹れてみることに挑戦することにしたのです。

まず準備したものは豆を挽くためのコーヒーミルです。
手動のものもありますが、電動であればより手軽に豆を挽けますし、挽く際の粗さなども調節できるので電動の物を購入しました。

また、専用のポットやドリッパーも用意しました。豆はなるべく新鮮なものが欲しかったので、マメの販売も行っている個人店のカフェで購入することにしたのです。

実際に自分で豆を挽いてコーヒーを淹れてみるととても美味しくて驚きました。これで毎日本格的なコーヒーを味わえるようになったので満足しています。

また、淹れる際の作業も楽しいので、今では私にとって素敵な趣味の一つとなりました。

日々のストレスを溜め込まず清々しい気分で生活できているのは、
私の場合、やっぱりカラオケで大きな声を出して歌い、
体の中から不満を放出しているのが大きいと思います。

週に最低でも二度は行かないと落ち着きませんし、友人や同僚との付き合いで一緒に行くのも入れたら
結構な回数になることもあります。

それだけしょっちゅう歌っていると喉を痛めそうと思うかもしれませんが、
ヒトカラのときでもそんなに連続では歌わず、
次の曲まで間をおいているから、負担が少なく全然平気です。

一人で歌うときはできるだけ時間いっぱい歌いたいと考える人が多いでしょうし、
私も最初のころはそうだったから、付き合いのカラオケでも
翌日まで喉の違和感を引きずることが多々ありました。

でも、今はワンドリンクだけじゃなくて
サイドメニューを注文して食べたり飲んだりしながら歌っているせいか、
それとも歌うことに慣れてしまったせいかいたって快調です。
自分にとっての最適なペース配分がわかってきたというのもあるかもしれません。

歌うときはお腹に力を入れて声を出さないと綺麗な発声ができないことに気がついてからは、
喉を潤すだけでなくしっかり食べることが良い声で歌う秘訣のように個人的には感じています。

人と一緒の空間にいるときの雰囲気に無理に合わせず、
こうして自分のやり方で歌えるヒトカラは気持ち的に楽なこともありますし、
さらに曲数も必然的に多くなるから歌っているときの気分としては
断然、お一人様専門店がベストだと思います。

私は定年より2年前に退職しました。
今はだいたいどこの会社も65歳まで勤められるので、会社の同僚と比べると結構早くやめたことになります。
退職支援制度がちょうどできたので真っ先に利用して退職したのですが、同僚は皆「よっぽどお金を貯めたんやねえ」と聞いてきました。
お金なんて多くは貯めていません。
ただなんとか持っているお金に合わせた生活をしていけそうだったのでやめました。

実はこの発想の違いはとても大きいです。
なんとなく多くのお金がないと会社をやめられないと思っている人はいつまでたっても不安でやめられないし、自分がどんな生活をしていきたいかがはっきりしていないからです。

一方持っているお金に合わせて生活を送るという考え方は、自分がどのくらいのお金があれば生活できるかをわかっています。
どちらにしても計画どおりに人生はすすみませんからお金の出方も変化しますので、その時々に応じて自分の生活をコントロールすることさえできればいいのです。

そして退職してできた時間は「丁寧な生き方」をするために使っていきたいと思います。

「丁寧な生き方」とは今まで時間がなくて人にやってもらっていたことを自分でしながら生活するということです。

たとえば、駅までバスで行くということは本来は歩いていけば良いのですが、時間がないのでバスを運行する人たちの仕事で短縮します。その対価を運賃という形で支払います。

他にも部屋の掃除や食事などすべてにおいて同じことが言えます。このように時間をかけてもなるべく自分でできることは自分ですることが「丁寧な生き方」につながります。

クリュプスグラニュールってどう?評判から効果まで

女性なら誰でもダイエット経験があるのではないでしょうか。
話を聞いてみると、一見痩せて見える人でも太っていると思っていたり、気になる部分だけでも痩せたいと思っている様です。
だからこそ、どんな雑誌にもダイエット記事があるし、テレビでも度々ダイエットを取り上げた番組を放送しているのです。

私も決して太っている方ではないと思いますが、年齢とともに代謝が落ちているのか全体にぽっちゃりしてきた気がします。
気をつけていたつもりでも、年々太りやすくなっているようです。
そう思うようになってから、いろいろなダイエットを試しています。

もちろん、過激なダイエットはダメですよ。
辛い運動なども頑張るのは最初だけで、大抵は三日坊主で終わってしまうでしょう。
ですから、私は誰でもできて、長く続けられる簡単な方法を選んでいます。
それは、夜ぐっすりと、よく眠ることです。
私は専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、眠っている間に新陳代謝が活発になるそうです。
昔から「寝る子は育つ」というように、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて骨や筋肉が作られるとのこと。
筋肉がつけばダイエットにもいいですよね。

ただ眠るだけではダメで、心身ともにリラックスして質の良い睡眠を取ることが大切なのだそう。
いつも7~9時間眠っているという人は肥満度が一番低く、睡眠時間が短いほど肥満度が高くなるというデータもあるそうですから、睡眠不足はダイエットの敵なんですね。
夜は出来るだけリラックスできるように工夫して、早めに眠ることにしましょう。

子供の頃は一日がとても長く感じていました。
しかし大人になると1日があっと言う間に過ぎてしまいます。
それは子供にとって学校で習うことというのは知らないことの連続で、
新しいことを覚える時って時間の流れがとてもゆっくりしていますよね。

そしてそんな時は記憶もしっかりしていて、
1日を振り返っても何をしていたかよく覚えていたものでした。

大人になると毎日が同じことの繰り返しで、
脳の中でも飽きが来ているのではないでしょうか。
その日やっていたこともはっきり思い出せないことが多いです。

特に朝食は何だった?などの問いにはかなり考えこんでしまいます。
それは考えずに行動しているからなのだと思います。

今までの経験で、考えるより先に体が動いてしまうのです。
オートで動く身体は、頭で考える時間を減らしてしまいます。
ほんの小さなことでも子供の頃は慣れていないので、考えながら行動しないと失敗してしまいます。
学習をするという事はその最中はとても大変で辛いものですが、習得した後は考えることを止めてしまい、経験だけで勝手に行動してしまうのではないでしょうか。

大人になってからでも、新しい職場の一日目のことなどははっきり覚えていることが多いです。
それは今まで知らなかった事を覚えなくてはいけないというプレッシャーや刺激とともに、
知らない知識が頭に入ってくるからなのではないでしょうか。

大人が1日を長く感じるためには、子供の頃と同様に知らないものを覚えたり
常に学習を続けることが大切なのだと思いました。

子どもが産まれてからずっと夢にみていたことがあります。
それは子どもと一緒に映画館に行くということです。

私はもともとかなり映画が好きで、とくに映画館のあの非日常的な雰囲気が大好きだったのです。
今年は行けるかな、今年はまだ難しいかな、とか思っていてずるずる先延ばしになっていたのですが、先日ついに念願の子どもと映画館に行ってきました。

子どもは幼稚園に通っているので大丈夫だろうと思っていたのですが、周りに迷惑がかからないように、また子どもが飽きないように子どもが好きなアニメの映画に行きました。
子どもの映画にはだいたいプレゼントがついてきて、最初にそのプレゼントをもらった子どもはかなり喜んでいました。

次にポップコーンです。
近所の大型ショッピングモールに併設されている映画館に行ったのですが、毎回そこを通るたびにキャラメルポップコーンのいい匂いがしてきます。
子どももずっと気になっていて、いつか映画館に行くときがきたら一緒に食べようねとずっと楽しみにしてきました。

そしてついにキャラメルポップコーンを食べるときがきたのです。
私ももちろんポップコーンは好きなので楽しみでした。
子どもはかなり気に入ってずっと食べていました。

そして映画は大人でも楽しめる内容で、不覚にもうるっとしてしまいました。
子どもは少し暗いのが怖かったと言っていましたが、映画館の前を通るたびに「また行きたい」と言っています。
また子どもの好きなアニメの映画があったらぜひ行きたいです。