私は少しだけ株式投資をしているので、ほんの少しだけ世界経済の行方が気がかりです。

私が株式投資を始めた時は仕事が終わって会社から帰るとニュース番組を見たり、
図書館から借りてきた経済関連の書籍を読んだり、新聞の経済欄を熟読したり、
とにかく経済に関する知識を吸収しなくては株式投資には勝てないと考えていたので、
必死に知識を吸収していました。

しかし、いくら本などを読んで経済学の知識を吸収しても
それほど投資には活かせないと思うようになり、
それから経済についての本を読むこともほとんどしなくなり、
テレビのニュースさえもあまり見なくなりました。

それから株主優待というものを知り、それについて少しだけ調べて、
株主優待をくれる銘柄しか投資しなくなりました。

そのため、私の投資は株主優待目当てなので投資先の株価が上がっても下がっても
それほど気にしないことにしています。

先日も、ある清涼飲料メーカから株主優待の案内が家に届きました。
この飲料水メーカーは本家はアメリカの会社のようですが
日本でも多くの人が知っている会社です。

この会社の株主優待の内容は、様々飲料水の中から自分の好みに合ったものを選択できる形式になっています。
その商品の中から私はお茶や炭酸飲料などの様々な飲料水の入った詰め合わせの商品を選んで
インターネットで申し込みました。

私はある炭酸飲料水の詰め合わせが欲しかったのですが、
家族の希望によりこの商品を選択することに決めました。

そのため株主優待に含まれているある炭酸飲料は私が飲むことが決まっています。

私はアレルギー持ちでして。
特に詳しく調べていないので何に反応するかわからず、食べてから何かのアレルギー症状が出たら、
「あっ、これはダメなやつだ」と身をもって知るというタイプです(笑)

ただ、はっきりわかっているのはスギとヒノキのアレルギーだということ。
なるべく花粉が飛散する時期はマスクをしたり、薬を飲んだりして対策していますが、
この前、あることで反応してしまい、かなりのショックを受けました。

それは「樽酒」です。
たまたま蔵開きがあってそれに参加していて、
その時に酒樽を木づちでポンと叩いて割って、そのお酒が振る舞われました。
日本酒に目がない私は張り切ってその樽酒をいただいたんです。

結構余っていたし、女性がこういうところに来るなんてと蔵の方から気に入られ、
沢山、樽酒を飲ませていただきました。
いい感じで酔っ払って、ほろ酔い気分だったんですが、
1時間もしないうちに喉に違和感が出始めました。

なんでかなぁ?飲みすぎたかな?と思っていたんですが、どんどん息苦しくなってしまって。

その日はとりあえず酔いが醒めるまで放置していたんですが、
気になって次の日に病院に行きました。
出た診断は「スギの花粉によるアレルギー症状」でした。
アレルギー反応を起こして、喉が腫れていたそうです。

え?この時期に?とびっくりしてたんですが、「思い当たることはないですか?」といわれ、

「樽酒を飲んでから調子が悪くなった」

と言ったら、
「樽酒は日本酒にスギの香りが付くと同時に成分も溶け出しているから、
スギアレルギーの人は飲んじゃだめだよ」

と言われ。
目からうろこでしたよ。
そんなこと、まったく知りませんでした。

ネットを調べてもそんな事何処にも書いてなかったので・・・。
スギアレルギーの方は樽酒にも注意してくださいね。

今度のお休みにフリマに初出店する予定です。
自宅から歩いて15分ほどの公園で行われるフリーマーケットなのですが、手持ちのみで出店料は2000円です。

一般的なフリマにくらべるとだいぶ安い出店料のようなのですが、
果たしてもとはとれるのか?

持っていこうと思っているのは、コスプレパーティーで来たチャイナドレス(ネットで購入1回着用)と
着なくなった婦人服、使わなくなった鞄、ガラスのペアグラス、読まなくなった文庫本などです。

ネットでフリマ出店のコツなどを調べてみると、
やはりいかに商品を良く見せるかや事前の準備(値札の作成やお渡し用の紙袋・つり銭の用意など)が肝心のようです。

はじめてなので、売れても売れなくても2000円で遠足気分が味わえればいいなーとも思うのですが、
やっぱり1つも売れなかったら悲しいですよね。
今からできる準備はしっかりとやって、当日も早めに会場に行ってお店の準備を始めたいと思います。
今からなんだかドキドキします!

当日は自分も出店するのでそちらの方に気がいってしまうのはもちろんなのですが、
来年には子供が生まれる予定なので
ベビーグッズやマタニティグッズが安く手に入ったらいいなーという期待もあります。
ネット情報によるとファミリー向けの売り物が多い会場のようなので期待大です。

とはいえ屋外でのフリマなので、当然雨天中止です。
出店の準備をするのはもちろんですが、ひとまず当日雨が降らないようにお願いしている次第です。

買い出しに行ってきました。
ひと月くらい買い物に行かなくても良いほどにたくさんの食料品を買い込んできます。
さすがに生モノばかりでひと月を乗り越えることはできないので、
保存のきく食品ばかりを選んで買うようにします。

そんなわけで、買ってきた大量の食品をしまっておく場所が必要なのですが、
運のよいことに我が家には食品庫があるので、置く場所には苦労しません。

在庫確認をせずに急に買い物へ行くことになったので、
とりあえずこれはもう少なくなっていたかもと思われるものも片っ端から買っておきました。
買い物カートに乗せた2つのかごだけでは食品が入りきらないほどです。

まだまだ買いたいものはあったけれども、ここらへんで清算を済ませることにします。

帰宅してから買ってきたものの片づけを開始します。
取り出しやすいように、同じ食品をまとめて見やすくしたりしながら、収納棚に並べていきます。

片づけてみると、ないと思っていたものが意外にもまだたくさん在庫があったり、
まだあると思っていたものが、もう底をつきていたりしています。
買い物前にチェックしていかなかったことが大失敗に終わってしまったようです。

これでひと月何とか食べていくことができるかちょっぴり不安を感じてしまうけれど、仕方がないですね。
買い物に行く前にチェックしなかったことを反省しなければいけません。

来月は買わなければいけないものをきちんと調べてメモをして買い物に臨むことにします。

長年使っていた我が家のTVがとうとう壊れてしまいました。
前から突然電源が切れたり、逆に突然点いたり、画面が徐々に暗くなったり…などなど不調でした。

それでも愛着もあるし、だましだまし使っていたのですが、ある日全く映らなくなってしまいました。

無理だろうなと思いつつ、メーカーに修理を依頼しようと電話したのですが、
出張料やら何やらで新しいTVを買った方がいいですよ的な事を言われてしまいました。
今は、どの家電が壊れてもそんな感じですよね。
気に入って買う家電だから、長年使っていきたいんですけどね。

そんな訳で、新しいTVを買おうと言う話を家族でしていました。
大型家電店のチラシを見たり、ネットで口コミを見たりして、大体商品も決まってきました。

そんな時に受験生の娘が「テレビがあるとどうしても観ちゃうから、
受験が終わるまで買わないで欲しい。」と言いだしました。
息子やダンナは大ブーイング。
好きなスポーツやアニメが観られなくなるのがイヤみたい。
私も毎週観ているドラマがみられなくなるのはキツいなぁ、と思ったのですが、
娘の真剣な顔を見ると娘の味方になってやらないと…と思いました。

ダンナや息子には、どうしても気になる番組はスマホのTVで観れば良いんじゃない?と提案しました。
私が観ているドラマも、パソコンでお金を払えば観られるし。
本当は、TVがあってもしっかりと勉強をする強い意志を娘には持って欲しいけれど、
試しにTVなし生活をスタートさせることにしました。

どうなるかはわからないけれど、しばらく続けてみます。

普通の生活がしたくてなりません。ここでいう普通の生活とは、夜眠り、朝起きて3食しっかりと食事をする、ただそれだけの生活です。誰もがみんな普通にやっている生活を送ることが私にはできません。

正確に言えば、私は夜ぐっすりと眠り、朝そこそこに起きだします。ちゃんと普通の生活を送っているけれど、主人がそうではありません。夜徹夜で仕事をして朝になると眠り、夕方起きてくるという生活です。広い家ならともかく、部屋数もないアパート生活で、日中眠りについている主人に気を遣って私は家事をすることもできません。

天気の良い日には思いっきりカーテンを開けて洗濯物を干したり布団を干したりしたいけれど、部屋の中は主人が眠りやすいようにすべてカーテンを引き、真っ暗な状態です。最近では昼も夜もカーテンを引いたままで、外の天気を知ることもできないほどです。

日中仕事をする生活を送ってくれれば、遠慮することなく家事もできるし、おいしい食事も作ることができます。しかし、今のままでは音を立てないことを意識しているので、私のお昼ご飯を作るのにも音を立てないようにものすごく神経を使い、疲れるしストレスはたまるしいいことなしです。

静かな夜に仕事をすれば能率も良いのかもしれないけれど、同じ部屋にいながらすれ違いの生活は異常としか思えません。休みの日でもそんな感じなので、一緒に遊びに行くこともできないのは寂しすぎます。何とかして普通の生活を送れるように努力してほしいと思うけれど、なかなか難しいようです。

旅行に行けばパァーッとお金を使ってしまう傾向があるのですが、けれども日常ではケチケチ節約してしまいたくなるのですよね。
まあ、その反動で、旅行なんかに行きますと、財布の紐がはじけてしまって、散在気味になるのかも知れませんが。

それで最近のことなのですが、ものすっごく後悔していることがあるのです。
今、思い出しても悔しい気持ちでいっぱいになります。
それは近所のスーパーでのことなのです。

デニッシュ風のパンに「半額」のシールが貼られていたのです。
そのデニッシュ風のパンは普段でしたら購入しない部類のパンなのですが、
半額ということでしたら買ってしまいたくなるじゃないですか。
ですから思わず手を伸ばしましたよ。

けれども半額以前の「もともとの値段」がそこには書かれていなかったのです。
値段シールも貼られていなければ、あるのはバーコードのみで、周りを見渡しても「もともとの値段」を示すカードもなかったのですよね。

まあ、その時点で気がつけば良かったのですが…。
結果をさっさと言いますと、だまされましたよ、そのスーパーに。
まあ、騙したわけではないのですが、おそらく?ですが、
そのパンいつもの倍以上の値段が設定されていたんです。
レシートで確認したところ、「え?このパンでこの値段ないでしょ」という価格で半額にすれば適正価格ぐらいでしたから…。

それにも関わらず賞味期限はその日中のものでしたね。
もうね。売るために騙しにきましたよ…。
まあ別に違法なやり方でもないでしょうから、こっちが泣き寝入りなのですが。

一人暮らしをしている私にとって、結構な難題といえば毎日の料理です。
手の込んだ料理をしても、後始末のことを考えたり、料理を作る時間のことを思うとげんなりしてしまうこともよくあり、なかなか自炊するのが億劫で面倒に感じてしまうこともよくあります。

しかし、最近シリコンスチーマーという調理器具を手に入れて、ガスコンロを使わず電子レンジで手軽に自炊を楽しめるようになったので、料理のレパートリーが少しだけですが増えた気がします。

シリコンスチーマーにただ切った野菜を入れて、適当に電子レンジで数分加熱するだけでも、やわらかくて甘くて美味しい蒸し野菜が完成するので、とても感心しました。

今まで野菜はコンビニエンスストアでサラダを買ったり、適当にカット野菜を食べていたのですが、自分で野菜を切ってシリコンスチーマーでチンした方が、遥かに安上がりでたくさん食べられるといったことに気がついたのです。

健康づくりにおいて、野菜は結構大切な存在だと実感させられました。

一人暮らしで野菜の高騰などもあってあまり野菜を取らない時期が続いてしまいますと、てきめんに肌の調子が悪くなってしまったり、恥ずかしながらお通じが非常に悪くなるといったことが多いからです。

野菜にはたくさんの食物繊維が入っていますし、便通を整えたり、お腹のコンディションを整えるにあたっても野菜の持つパワーはとても大きいと思い知らされました。

16年飼っていた愛猫が亡くなりました。
そのショックはいまだに続いているのですが、でも猫は好きなので、
2代目を飼いたいと思っています。

しかし、それについては妻が反対しています。
私が勤めていることもあって、基本的には猫の世話は妻がしてくれていました。

最期の介護状態の時にも、妻が面倒を見てくれていました。

その妻が言うには、今から子猫を飼い始めたら、
また最後まで看取るとして、その時に自分は70代になっている。
70代で猫の介護は体力的に無理。
したがって、猫は飼えない。
あなたは、自分の都合の良い時だけかわいがるだけでしょ?という感じです。

確かに正論ですし、正論である以上に、我が家では妻の発言は絶対なので、
泣く泣く子猫を飼うことはあきらめて、
その代わりにご近所にいる猫を観察して、猫ゴコロを癒しています。

その中の1匹をご紹介すると、まず、私は車で会社まで通っているのですが、
その駐車場に行くまでの道に猫を飼っている家があります。

半分家猫、半分外猫の飼い方で、柄は茶のシマです。
私はその子を「シマコさん」と名付けて、朝夕の行き帰りに目撃できると、
「シマコさん」と言って手なずけようとしています。

しかし実際は「シマコさん」ではなく「エリザベス」かもしれませんし、
通りすがりの変な人間に声をかけられた、とでも思っているのか、寄ってはきません。

それで仕方なくいつも声をかけるだけで通り過ぎていますが、
今度は猫用ビーフジャーキーなどを常備して、それをエサに手なずけようと思っています。

先日、甥っ子(3歳)の保育園の運動会を観て来ました。
甥っ子の母(私の姉)と一緒に行ったのですが、暑くて大変でした。
運動会と言っても午前中で終わってしまうのでそんなに大掛かりな物ではなかったけれど、甥っ子がメチャメチャ可愛かったです。
甥っ子以外の子も可愛くて、可愛くて…。早く子供が欲しくなりました(笑)
その前に結婚しなくちゃいけないのですが。

甥っ子は、去年の運動会は保育園に入ったばかりだったからか泣いてばかりで、徒競走でも全然走らなくて先生に半ば強引に手を引かれて何とかゴールしたそうです。お遊戯も、ひたすら固まって一歩も踊らなかったそう。
そんな話を聞いていたので、正直、大丈夫かしら?と心配していたけれど、そんなのは杞憂に終わりました。

徒競走もニコニコと張り切って走っていたし(順位は残念ながらビリ)、お遊戯も自分で作った被り物(犬だか熊だか)をバッチリ被ってノリノリで踊っていました。
子供の成長って素晴らしいですね。
大人は成長なんかしなくて、ただ年を取っていくだけなのに…と、少し悲観的な気分になってしまったりして。

隣で見ていた姉を見たら、うっすらと涙を浮かべていました。
「去年は全然参加出来なかったからどうなる事かと思ったけど、本当に良かった!」と嬉しそうでした。
そんな姉を見ていたら、私も幸せな気持ちになりました。
運動会が終わったあと、近所のファミレスにごはんを食べに行きました。甥っ子は機関銃のように話をしていて、聞き疲れてしまいましたが、彼なりに充実した1日だったのでしょうね。
来年も、甥っ子の成長を見たいなぁ。